企業エンゲージメント

温室効果ガスの排出削減と中長期的な企業価値の向上の両立を目指す

コーポレート・アクション・ジャパンは、温室効果ガスの排出削減と中長期的な企業価値の向上を目指し、国内企業とエンゲージメント(建設的な対話)を実施します。
私たちがエンゲージメントを行う対象企業は、温室効果ガスの高排出セクターの上場企業であり、これまで鉄鋼、自動車、石油ガス等のセクターの企業と対話を行ってまいりました。

私たちのエンゲージメント(企業との対話):金融やサステナビリティにおいて経験と知見を持つエンゲージメント担当が、開示資料を中心とした企業分析や第三者評価機関やシンクタンクによるリサーチ、協働する機関投資家の視点やグローバルな最新動向等を踏まえ、各社の脱炭素目標、事業戦略、ガバナンス体制を総合的に検証・分析します。明確になった課題は株主からの期待事項として対話アジェンダに織り込み、エンゲージメント対象企業の具体的な行動を後押しします。

私たちは、国際的な環境非営利団体CDPの認定ソリューションプロバイダーです。

CDP

企業や自治体の環境情報開示を支援する世界的な非営利団体。同団体の開示システムは多くの企業、金融機関、自治体が活用しており、環境影響の把握・管理において国際的なデファクトスタンダードとなっている。